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≪八月十五夜の茶屋≫
原作はバーン・スナイダー。1953年にブロードウェーミュージカルで大ヒットした舞台劇。 米軍統治下の沖縄(架空のトビキ村)で民主主義を根づかせようとする米軍当局を風刺した物語。マーロン・ブラントと京マチ子主演で映画にもなり、日本でもよく知られている。
これを、ハリウッドの劇団ファイヤーローズ・プロダクションが、自前劇場のシークレットローズ・シアターで、2002年12月から2003年1月まで6週間にわたり上演した。
後半3週間は売り切れという快挙で、今回は本拠地であるハリウッドから、ロサンゼルスの南にあるオレンジカウンティの劇場での公演。2005年にはカリフォルニアツア予定されている。
和の輪の俳優6人は、トビキ村の村人という重要な役どころで出演。
| 【とき】 |
5月18日(日) 午後7時開演 |
| 【ところ】 |
HUNTINGTON BEACH LIBRARY THEATER |
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( ハンティングトン・ビーチ・ライブラリィ・シアター) |
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詳しくは和の輪の英語のページを開いてください。 |
| 【チケット代】 |
15ドル(シニアと子どもは10ドル) |
| 【チケット購入】 |
714-846-7685 |
| 【問い合わせ】 |
シークレットローズ゙・シアター 818-766-3691
http://www.SecretRose.com |
| 【物語り】 |
トビキ村に赴任した司政官フィスビィが、民主主義を施行して、民主主義夫人連盟などを結成。学校建設に取り掛かろうとする。学校の形がなぜかペンタゴン型(米国防総省の五角形)。そこに現れた芸者ロータスブロッサム。村人たちは、学校よりも「茶屋」がほしいといいだす。フィズビィ大尉の独断で茶屋建設を許可し、地酒の「泡盛」に注目し、「バタタ」とネーミングしてPXに売り、莫大な収入が村に入る。豊かになった村に、茶屋も完成し、村は活気づく。 ところがそれを知った上司のパーディ大佐は、取り壊しを命じ、泡盛製造もストップ、茶屋も壊される。
そこに1本の電話がパーディ大佐に入る。この報告を聞いたワシントンでは、「これこそ民主主義の成功例」として視察にやってくることに。どんなどんでん返しが起きるのか! 見てのお楽しみ。 |
皆さんのお出でを心からお待ちしています! info@wanowa.org |