| 【ドキュメント】 |
| 12:30 |
東京の江東区文化センターの展示室に城谷小夜子到着。群馬から相
川さんもすでに到着し、展示室の前で待っていてくれた。ありがたい。
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| 13:00 |
相川さんの手伝いを得て、荷物を搬入。
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| 13:30 |
会場を作り出したころ、篠田先生、森本さん、荒武さんら、和の輪
理事たちが続々到着。
美容師の仲沢先生と乙部さんも到着して、みんなで会場作り。
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| 15:00 |
打ち合わせ稽古。森本さんは初めての司会。たぬきダンスを踊って
もらうメンバーに振りを付ける。 |
| 16:00 |
理事会。乙部さんに議長頼む。 |
| 16:50 |
そろそろお客さまが到着。小林君と大久保さんも到着。たぬきの踊
りを一所懸命習ってくれる。2人は明るくて前向きで楽しい。
懐かしい面々がぞくぞくとそろいだした。うれしくなる。木村先生
がいらして、話をしているときに、津田先生がそばにいらして、「三悪道は、さ
んまくどう、と読んでください」と指摘してくださった。ちょうどいいタイミン
グだと思い、津田先生と木村先生をお引き合わせする。
木村先生は武術の達人だし、津田先生は日本一の仏教学者だ。
あちこちでワインでゆったりした時間が始まっている。ひとりで参
加した人たちが、さびしくないように・・・孤独を味わわないように、それだけ
だ。
あちこちで会話がはずんでいるようなのでうれしかった。 |
| 17:30 |
武藤さんが「ごめんね、遅くなって〜」とやってきた。たぬきの踊
りは見よう見まねで、すぐにできちゃった武藤さん。すごいすごい。「なんとか
なるでしょ」と彼女はいつも明るい。 |
| 18:00 |
さぁ、いよいよエカテリンブルグで上演する舞台プログラムを始め
る。
始まる前に、木村先生に気を入れてもらう。
乙部さんの挨拶、森本さんの司会が始まり、浄瑠璃三味線『八百屋
お七』の弾き語り。
日舞は、「三番叟」「白鳥の湖」「モスクワ郊外の夕べ」とつづき、
いよいよたぬきの踊り。6人の仲間たちが一所懸命踊ってくれ、拍手喝采。ロシ
アではあちらの方たちに出て踊ってもらう。きっと踊る人たちも観客も喜ぶだろ
うな!
世界一長い早口言葉「外郎売り」これで、“ういろううり”、と読
みます。世界の人はとても喜んでくれるのだ。
続いて「歌舞伎の立ち回り」を披露。そして、日本舞踊のワークショップ。歩き方と教えて、「さくらさくら」を振りを付けて教える。
たちまわりのワークショップは、見得(みえ)を教えたいと思う。
そのあとは、日本の歌「夏も思い出」、「恋のバカンス」=これは昔ロシアで大
ヒットで、ロシアの歌だと思っているロシアの人達が多いんです。
最後に「カチューシャ」わたしもがんばってロシア語で歌います。そして、盆踊
りでみんなに舞台に上がってもらて「東京音頭」を楽しみたい。
たくさんの仲間が積極的に出てきて踊りに参加してくれた。おおきに〜。やっぱりのりがいいのがいいね。 |
| 19:00 |
お披露目終了後、いままでとてもお世話になった今井さんと、エカテリンブルグにかつて一緒に行った室井三紀ちゃん、何度もロシアツアに参加してくれた三浦さんにはなしをしてもらう。 |
| 19:20 |
隣の部屋に移動して食事会。乾杯は、オペラ歌手の砂田さん。「さ〜かずきをもて〜」と歌ってくれてみんなで「カンパ〜〜イ!!!」 |
| 20:00 |
ささやかなお土産を手渡しながら、お一人ずつ語ってもらう。乙部さんの上手な司会のおかげで、一人ずつ自分の思いを語ることができ、
みんなもその人の話に耳を傾けてくれて本当にうれしかった。
「今の世の中、おかしなことになっているけれど、城谷小夜子さんがやっていることが、本当に大事なんだと思う」といってもらえた。とてもうれしかった。
くじけずに自分のできることをこつこつ続けたいと思う。 |
| 20:30 |
みんなで集合写真を撮ってお開きとなりました。
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| 21:00 |
スタッフが手伝ってくれてきれいに片づけて無事終了。お疲れ様でした〜。
田中さんとかっちゃんを乗せて松戸へ。 |
| 23:00 |
帰宅。ありがとう、みんな! |